ひとりひとりの心きらめく「今」を感じて      ~ちばようちえん farmplay.exblog.jp

幼稚園での生活を共に紡ぐ子どもたちが見る世界。いっしょに眺めてみませんか☆


by chibayouchien
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燃える木はどこだ

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「でっかい木 あった〜」
収穫祭で使う大事な火
火がたくさん燃えるように幼稚園の隣にある広場へ
燃えそうな木の枝を探しにいきました
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みて こんなに見つけちゃった

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よいしょ あったあった

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こんなにながい枝みつけた
よく燃えるかな〜
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おもしろいかたち
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落ちていた枝、見当たらないな。。
からの、開放感いっぱいに楽しもうの時間に、自然と移り、

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うわ〜ぁ!

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坂を体で転げ落ちて

ケラケラケラ(笑)

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みんなで息を合わせて
「せーのっ」
うわキャーーーー!!!!

ということで
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つきぐみさん ももぐみさん
みんなで力を合わせて収穫祭の準備万端!
整ってきました

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うまく燃えるかな








































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by chibayouchien | 2014-11-28 14:42 | みんな仲間☆
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大根さん ぬっと顔を出してみた
こう見えてまだ体はちっちゃいの
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青々と茂ったわたしはほうれん草

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肉厚になったでしょ
小松菜よ

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今年は優秀な生育ぶりを誇ってるの
わたしは 白菜

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ころんと白い実
ぼくらはカブさ

あと数日後にギャングたちが迎えにくるな〜
キター!!
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「みて このカブ ねっこが二つにわかれてる」
だろ〜 かっこいいだろう♡

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抜かれたてのカブ仲間が次々と。。

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まさか くるまに乗って運ばれるとはな
やさしく運転してくれてありがとよ

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わさわさの自慢の葉
新鮮すぎる余りトゲトゲに気をつけてくれよ

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「わ〜 すごーいおもーい」
落とさないようにしっかり持ってくれよ

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「でかい はっぱ!」

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きょうのところはこんな感じで。
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畑に残っている仲間よ
すくすくと太って子どもたちを驚かせてくれ

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ぼくらはこれから大鍋に入れられるらしい。。。

残したら怒るからな



































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by chibayouchien | 2014-11-28 14:23 | 自然と友だち
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火が起こせないと焼き芋できないね...
最近の子どもたちの関心ごとは、収穫祭とそして焼き芋。

年長組の間で、火おこしは熱く燃え広がっています。
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火が起こせたら、その人は焼き芋食べ放題ね〜
と某くんが一言。
それを聞いた彼らの心の炎はさらに熱く燃え広がるのであった。

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by chibayouchien | 2014-11-27 19:51 | ちばF.A.R.M
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先生見て見て!
こんなできたよ〜
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せっかく収穫祭で焚き火をするなら、竹でお米炊いちゃう?
これは昨日、竹割りをしていてひらめいた小道具で、担任の先生が保育室に仕掛けておいたものです。

幼稚園の田んぼで稲を育てている千葉幼稚園ですが、収穫後、作業が大変でなかなか進みが悪い脱穀。
(すり鉢とゴルフボールで行ってます)
でも、この小道具一つで彼らの脱穀魂に火がつきました。

意外と竹でお米を炊けることを知っている子どもたちが多く、驚きました。

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by chibayouchien | 2014-11-27 19:39 | ちばF.A.R.M

カマドができるまで

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保護者のみなさんにご協力いただき、たくさん集まった空き缶。
(幼稚園のために、ビールをたくさん飲んでいただいてありがとうございました)
カマドを作るために空き缶?と思われた方がほとんどだと思いますので、カマドができるまでをご紹介です。

半分に切られたドラム缶に、逆さに350mlと500mlの缶を隙間なく敷き詰めます。
(この組み合わせの高さがベストなんです)
もちろん、ドラム缶の裏には水抜きの穴は開いています。
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そこに目の細かい鉄の網を被せます。
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あとは軽石の砂利を敷き詰めます。
そこにレンガをコンロの足のように並べれば、あっという間に完成です!
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60Lの大鍋を乗せてみると...
どうですか? 
イメージはカマドというより囲炉裏です。
ここに火を焼べると灰がたまり、移動式の囲炉裏となるのです。

つまり空き缶は、上げ底にするために使ったのです。
実は、ドラム缶はそのままで火を焚くと、ものすごい熱量を発し、とても近寄れる状態ではなくなるのです。上げ底にして、上部で火を焚き、物を焼く。これがベストなのです!

あとは、空き缶と軽石を使うことでとても軽量に仕上がりますので移動が楽!
実はこの軽さが一番のポイントなのです。
腰痛持ちの私としては...

来週に予定されている収穫祭。
ちゃくちゃくと準備は進んでいますよ。


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by chibayouchien | 2014-11-27 19:18 | ちばF.A.R.M

目標は煙モクモク

「火起しやろうぜ」
この言葉が日常的に飛び交う幼稚園の今日この頃。
確実に ワイルドさが増していますね。

”ぼくもやってみたい”
この気持ちも広がってきています。
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せんせい どうやるの?

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わたしもできるはず!

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画像では見えませんが
ものすごいスピードで 木製の棒を回転させている彼。

(火起し機を見なくても動かしているのですから
彼は相当、腕を上げました!)

で、視線の先に映るものはというと…

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あっ!
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煙が 出た!!
けむりだっ

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こげてるにおいがする〜
(火種の誕生です)

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よ〜し!わたしもがんばるぞ。


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ぼくも。

火起し機の下の部分(受け皿)の板はまだお預け。
「上下に動かせるようになること」
ここからのステップアップなのです♪

それぞれのペースで 修行の道にまっしぐら。



ある時、火起しをしていた二人の年長組にこんな言葉をかけてみました。

「そこでやってたら火事になっちゃうかもよ?!」

「うわっ やべ。そうだった。おれこっちでやろーう。あぶなかった〜」

本当に火というよりも炎が燃える映像を思い描き

そう、火が起こると信じて止まない志に… 感服です!!





























































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by chibayouchien | 2014-11-27 18:33 | ステップアップ♪

イタリアンな幼稚園

きょうは久々のいいお天気⭐︎
朝からママさん先生をお迎えして クッキングのはじまりです。

今日のメニューは

「バジルソース♪    
                   〜ちば幼稚園産 スイートバジルを使って」

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シャカシャカ バリバリ
つめた〜い
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それもそのはず
子どもたちが一生懸命に叩いて粉々にしている物体は、
10月にみんなで収穫したバジルを冷凍させたもの。


(「なぜ、バジルを冷凍に?」                           12/2予定のわいガヤ収穫祭で食べるピザのソースに今回のバジルソースを使用。
  つまり今回は、収穫祭準備の一環でもあります。                 11月末はバジルの収穫時期を終えているため、前もって冷凍保存しておいたのです)

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みてー できてきたよ!
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これは どう?
ふりかけみたいになってるよ!

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袋からボウルにあけて
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ママさん先生といっしょに
みんなで砕いたバジルをボウルに合体。

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ボウルからフードプロセッサーに入れ替えて


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はいどうぞ。
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フードプロッセッサーに
にんにく、
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塩、オリーブオイルを入れて
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いくよ。手でしっかりここ押さえてて。

ー スイッチ ON⭐︎⭐︎
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ブォーン
ブォ〜ン
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鳴り響く音と振動に

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おっかなびっくり

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ブォーン
音が出るたび 「うわーぉ」と声を発する。
顔の表情がくしゃっと変わる。
刺激→反応。


… 一方で、
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次のフードプロセッサーが空くのを待っている
ボウルに残ったバジル。
しっかりと握られたスプーンで なんどもなんども混ぜる彼女たち。

混ぜて混ぜて
水が出るまで混ぜてくれて

出来上がり?に近い状態にまで 下ごしらえ、完了!
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できた!!!
        たのしいっ⭐︎

(う〜ん、まだまだだから。これからだから)







さっき回したフードプロセッサーの様子はどうなったのでしょう?

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味見をしてみます
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ちょうだい
ちょうだい×15…

そして 味見の輪は
クッキングに参加していなかった人たちにも広がりました
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うわっ
バジルだ。うん、おいしい!!
「ねぇ、もっとちょうだい」


さぁ、ここからは出来上がったバジルソースの瓶詰め作業の工程に入ります。
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スプーンですくって 瓶の中に
瓶のなかに 瓶のなかに
口のなかに
「って、だめっ!!」
美味しすぎても それはやっちゃいけない。

速攻でスプーンを洗浄。
       〜目を離せぬ、彼らの動き。

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深いグリーンな色と
バジルとニンニクの香りにさそわれて
おもわず 心が晴れます♡
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こぼさないように ていねいに

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手についた塩もばっちり味わって

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ちばようちえん 特製バジルソースのできあがり〜♪



































































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by chibayouchien | 2014-11-27 18:05 | ちばF.A.R.M

息をのむ展開

竹割りをしていたところを通りかかった某くん。
興味津々な彼に
「やってみる?」
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トントントン トントン
たのしいなぁ♪

…と、そればかりではなかった。
この先に
彼の驚くべき世界が待ち構えていたのである。

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パカッ

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うおおおおおっ!

なんてことだ。
金槌で打ったら 竹にぽっかりと穴が。

どういうことだ?!

くり抜かれた部分をそっと穴にはめ込んで確かめる。

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あっ そうか!!

トントンしたから、割れたのか!

おおお〜 すご〜い⭐︎

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次は自分で竹を切断。
竹に刃物が摩擦している感触を肌で感じながら
ギーコー ギーコー

パカッと穴が空いた瞬間の
あの感動、興奮を
今度ははじめから自分の手で掴むために…

せっせと手を動かす彼の姿は
とてつもなく輝いていたのだった。


もともとの竹、七夕の笹(竹)、切断してある竹、切断から一部分がくり抜かれた状態…
どれもこれも

自分の経験値、自分の目、体験、実感、確かめる
そして 新たに気づく。

ものの成り立ちを探求していく精神、知りたいという情熱に駆られる姿は
人間の根源的なエネルギー
なのかもしれない。



































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by chibayouchien | 2014-11-26 18:28 | 発見!!

竹割り三人衆現る

冷たい雨が降る晩秋のある日…
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男たちは
ただひたすら 竹を割っていた

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なぜかって?
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子どもたちが この竹にパン生地をぐるぐると巻き、
焼いて食べるからだ。

そう、わいガヤ収穫祭を迎えるための仕込み作業。

それにしても竹のいい香り〜

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月末恒例の人間ドック、じゃなかった
身体測定を終えた ちゅうりっぷぐみの子どもたち

「わ〜 なんかいいにおいがするー」
「きれ〜い」

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竹割りで出た削りかすのさらさら感、竹のつるっとした表面
そして 香り。

すべてが神秘的な光景に見えていたようです。


















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by chibayouchien | 2014-11-26 17:48 | みんな仲間☆

綿花の糸紡ぎ

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今日は、わくわくアートランド
糸紡ぎのワークショップ風景です

ようちえんで採れた綿花を みんなで糸にしてみよう
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綿繰り→綿打ち→糸紡ぎ

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クルクルクル〜
紡いでいきます

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順調!こんなにながーくなったよ

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途中で切れてしまうので 紡いでいくキツさ加減が難しい



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初体験の人が多かった 糸紡ぎ
 何事も やってみないとわからないもの
それぞれの気づき、感じたことをシェアしてみましょう

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多くの人に手によって紡れた糸
今度は 子どもたちの手で編まれて 
コースターやミサンガなど なにカタチになると素敵ですね!!















































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by chibayouchien | 2014-11-25 17:01 | ちばF.A.R.M